サプリメント(健康補助食品)とは?サプリメントと薬の違いについて

あなたはサプリメントを正しく理解していますか?

サプリメント写真サプリメントはもはや常識?

ためしてガッテン、おもいっきりテレビ・・・などなど、健康をテーマにした番組で頻繁に取り上げられるようになった“サプリメント”。あなたも一度くらいは耳にしたことありますよね?

でも・・・残念なことに、サプリメントを摂る目的や役割を正しく理解したうえで、サプリメントの重要性や必要性に気づき、それを活用することで健康維持に役立てている人は・・・じつは多くはないんです。

  • テレビで特集していたから・・・
  • なんとなくからだに良さそうだと思って・・・

なんて、かるーい気持ちで飲み始めた、という人もけっこう多いのではないでしょうか?

そこで、この機会にあらためて、サプリメントを飲む目的や役割を知り、サプリメントの重要性や必要性について、真剣に考えてみませんか?

『サプリメント』とは、そもそも何なのでしょうか?

『サプリメント』と『薬』は、何がどう違うのでしょうか?

サプリメントは本当に必要なのでしょうか?

基礎からわかるサプリメント。まずは、ここからはじめましょう!

サプリメントと薬の違いとは?
それぞれの目的と役割について

「サプリメントと薬(医薬品)は何が、どう違うのですか?」

と、もしあなたが誰かに質問されたら、その違いをわかりやすく説明できますか?

きっと、

「なんとなくわかってるつもりだけど、いざ説明するとなると・・・」

って感じではないでしょうか?

なかには、未だにサプリメントを「薬」とおなじようなものと思い込んでいる人もいるようですが・・・もちろん、

サプリメントは・・・『薬』ではありません!!

どうしてかといいますと、

それぞれが持つ、『目的』や『役割』が、まったく違うから!

なんです。

薬とサプリメントの違い、それぞれの目的や役割って何だと思いますか?

それは・・・

薬は、“病気を治したり、症状をやわらげたりする目的・役割を持っている”のに対し、

サプリメントは、“病気を予防する”という目的・役割を持っているわけです。

このように、薬とサプリメントでは、それぞれ目的や役割が違うわけですから、

薬(医薬品):病気になってから飲むもの

サプリメント:病気になる前に飲むもの

というふうに、飲むタイミングも両者はまったく違うんですね。

サプリメントの定義とは?
免疫力と自然治癒力について

薬とは、その目的や役割がまったく違うサプリメント。

栄養補助食品とか、健康食品とも呼ばれていますよね。

そこで、あらためて「サプリメントとは何か?」を定義づけてみると・・・

「サプリメント(Supplement)」とは、本来「補足」という意味で、今ではそれが転じて

「普段から不足している、さまざまな栄養素を補うための食品」

ということで「栄養補助食品」ですとか、「健康補助食品」と呼ばれるようになったんです。

普段わたしたちは、ビタミンやミネラルなどのさまざまな栄養素を、食事を通して摂取することで、「病気から身を守るちから」や「病気を治すちから」を得ています。

この、病気から身を守るちからを“免疫力”といい、病気を治すちからを“自然治癒力”と言っています。あなたも一度は耳にしたことありますよね?

では、ちょっとここで最近のあなたの食生活を思い起こしてみてください。

  • 「毎日たくさんの新鮮な野菜を、バランスよく食べていますか?」
  • 「夜ふかしすることなく、規則正しい生活を送っていますか?」
  • 「ストレスをためないよう、日ごろから心掛けていますか?」

これらの質問に対して、「わたしは完璧よ!」なんて言える人は、ほとんどいないのが現状ではないでしょうか?

こんな状態では、食べ物からじゅうぶんな栄養素を吸収することもできないばかりか、ストレスを多く受けるほど、からだの中の栄養素はどんどん消費されてしまいます。

こうしてからだの中の栄養素が不足してしまい、病気から身を守るための“免疫力”や、病気を治すための“自然治癒力”も、どんどん低下してしまうのです。

そんな状態を少しでも改善するために、サプリメントのちからをちょっとだけ借りて、足りない栄養素を外から補おう!というのが、「サプリメントによる栄養補給」というわけなんです。

つまり、

サプリメントとは、普段から不足しがちな栄養素を補うための食品であり、薬とは目的や役割もまったく違うものである。サプリメントで効率的に栄養を補うことで、自身の“免疫力”や“自然治癒力”をアップさせて、健康維持や病気の予防に役立てることができる。

ということなんですね。

これまでの医療というのは、病気をいかに治すか、病気をいかにして克服するか、といったことに注目することで、医療技術のめざましい発展を遂げてきました。

病気を治す、病気を克服する、ということはとても大切なことですが・・・

そもそも病気にならなかったらどうでしょうか?

病気にならなければ、病気を治す必要も、病気を克服する必要もないわけですよね。

言われてみれば、当たり前のことなんですが、これまでの医療は『病気を予防する』という考えは、それほど重要視されていなかったわけです。

でも、21世紀は『予防医学の時代』とも言われています。

普段の食生活を見直し、栄養豊富な無農薬野菜をしっかり摂り、適度な運動を定期的にすることで、免疫力や自然治癒力をアップさせ、病気の予防をすることができます。

しかし、これらすべてを100%実行するのも難しいのが、今の世の中ですよね。

そんな時代に、“足りない栄養素はサプリメントで補う”という考え方はこれからますます注目されることと思います。

ぜひ、サプリメントを飲む目的や役割を正しく理解したうえで、あなたが本来もっている、

『免疫力』や『自然治癒力』をアップさせ、病気を予防する!

ことを目指してみませんか?

サプリメントの目的や役割を理解したことで、サプリメントと薬の違いについて、おわかりいただけたかと思います。

それぞれの違いはわかったけど、

「どうしてこれほど世間でサプリメントが話題になっているのか不思議だ!」

という人もいらっしゃるのではないでしょうか?

「わたしはサプリメントなんて飲まなくたって大丈夫!」

と思っている方も少なくないでしょう。

  • どうしてサプリメントが、こんなに話題になっているのか?
  • どうしてサプリメントが、わたしたちに必要なのか?

それにはもちろん、わけがあるんです。そのわけとはいったい??

続き「サプリメントが必要な理由とは?」を読む

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