サプリメントを飲む目的とその役割とは、「普段から不足しがちな栄養を効率的に補うことで、免疫力や自然治癒力をアップさせ、健康維持や病気の予防に役立てるため」です。
となると疑問に思うのが、
『普段から野菜をとっている人にとって、サプリメントは必要なのか?』
ということ。
あなたはどう思います?
もし、あなたが・・・
と言い切れる人だとしたら・・・
サプリメントは“必要ない”のかもしれません。
通勤ラッシュもストレスの原因に!
でも、そんな人、おそらくいないですよね?
こんな人だってきっとたくさんいることでしょうし、すべてに当てはまらないまでも、1つくらいあなたにも思い当たりませんか?
こんなストレス社会に暮らすわたしたちにとって、
サプリメントは必要なのか?それとも、不要ないのか?
といった、サプリメントの必要性について、ここで議論するつもりはありません。
なぜなら、
『サプリメントは、誰にとっても必要不可欠なもの!』
だとわたしは思っているからです。
わたしがこのサイトを通して、サプリメントの重要性や必要性を強く訴えたいのには、もちろん理由があります。
それは、3つの大きな事実を知ったからに他なりません。
わたしがサプリメントの重要性や必要性を強く感じた3つの大きな事実とは、以下の3点です。
これらの事実を知れば、あなたもサプリメントの重要性や必要性がきっとわかるはず!
「サプリメント、もっと前から飲んでおけばよかった・・・」
とあとで後悔するよりも、サプリメントがいかに重要で、必要不可欠なものなのかを、あなたにもこの機会に、しっかり理解して欲しいんです!
もちろん、“すでに手遅れだ!”なんてことはありません!
なにより大切なのは、サプリメントの重要性や必要性に気づき、1日も早く“具体的な行動”に移すことですからね。
サプリメントの重要性や必要性を知るためのポイントとなる、さきほどの“3つの大きな事実”について、これからお話をしていくことにしましょう。
まず1つ目はこのクイズから。
Q.日本人とアメリカ人は、どっちが野菜を多く食べているでしょうか?
・・・イメージとしては、肉やジャンクフードなどをがっつり食べるアメリカ人よりも、和食を主食とする日本人のほうが野菜を多く食べているような感じがしませんか?
でも・・・答えは、まったく逆です。
じつは“アメリカ人”のほうが日本人より多く野菜を食べているんです!
上のグラフを見てもおわかりのとおり、平成7年を境に、国民一人当たりの野菜消費量は、アメリカが日本を抜いてしまったんです。それくらい、今の日本人は野菜を食べなくなってしまったんです。
わたしたちは、多くの野菜からビタミンやミネラルなどの栄養を取り入れているわけですから、こんな状況ではたして生きていくのに十分な栄養素を摂っていると言えるのでしょうか?
こんな状況ですから、もしかすると
日本人の多くが、栄養不足におちいっている!
のかもしれません。もし、仮に
「わたしは毎日野菜を食べてるから、アメリカ人には負けないわよ!」
という人がいたとしても・・・
栄養はじゅうぶん足りている!と安心はできないんです!
どうしてかって?
それは、野菜を毎日食べていたとしても、わたしたちが生きていくのにじゅうぶんな栄養素を補給することは、とても難しくなっているからなんです・・・。
「じゃあ、野菜を食べても意味がないの?」
って不安になってしまいますよね?
野菜を食べてもじゅうぶんな栄養を補えないのは、いったいどうしてなんでしょうか?
続き「野菜を食べても栄養不足を解消できない!?その理由とは?」を読む