いまの日本人は、アメリカ人より野菜を食べない!
ということを、あなたは知っていましたか?
食の欧米化がますます進む日本では、国民一人当たりの野菜の摂取量は低下する一方なんだそうです。
たとえば、あなたの今日のお昼のランチをちょっと思い出してみてください・・・。
今日もコンビニ弁当?
ハンバーグランチとか、カレーライスとか、トンカツ、しょうが焼き定食・・・などなど、お肉中心のメニューだったりしませんか?
ランチだけじゃありません!
夕食を思い浮かべてみても、お子さんのいらっしゃる家庭なら、ハンバーグやカレーライスといった、子供が好きなメニューに自然とかたよったりしますよね?
カップルがデートで行くレストランだって、懐石料理のような“日本食”というよりは、ステーキやパスタなどの“フレンチ”や“イタリアン”が定番だったりしませんか?
このようにわたしたちの食生活は、昼であれ夜であれ、肉類を中心とした食事メニューが増え、ますます食の欧米化は進んでいるんです!
ここに、農林水産省の「食料自給表」から引用したおもしろいデータがあります。
国民一人当たりの野菜の消費量について、日本とアメリカを比較したものなんですが・・・
上のグラフを見てもわかるとおり、平成7年を境に、国民一人当たりの野菜消費量は、アメリカが日本を逆転しているんですね。
このようにデータでみても、日本人の野菜離れがどんどん進んでいるのは明らかなんです!
日本はアメリカに抜かれてからも、野菜の消費量は低下し続けているそうで、平成16年の野菜の年間消費量は“92.9kg”となっており、昭和60年のアメリカの野菜消費量より少ないわけですから、さらに深刻な状況といえますよね。
こうして、
日本とアメリカの野菜消費量の差は、ますます開くばかり!
なんです。
ハンバーガーやフライドポテトなどジャンクフードをがっつり食べてるイメージの強いアメリカ人よりも、いまのわたしたち日本人のほうが、ぜんぜん野菜を食べてないのですから、栄養摂取の点において深刻な事態におちいっていると言えるでしょう。
こんな深刻な事態に、国民の健康を守る国も危機感をおぼえ、わたしたち国民に“もっと野菜を食べましょう”といろいろな施策を試みているわけです。
ちなみに、国が推奨している1日あたりの野菜の摂取量ってどれくらいだと思いますか?
最近では、
「1日に必要な野菜(栄養素)をこれ1本で補給!」
なんてうたった栄養ドリンクのテレビCMを見かけることもありますが、実際はといいますと、・・・
1日にとるべき野菜の量・・・350g
だそうです。
350gっていう数字を聞いて、あなたはどう感じましたか?
少ないですか?それとも多いですか?
それでは、ちょっと想像してみて下さい・・・。
例えばこれが、レタスのサラダだったとすると・・・350gって相当な量になると思いませんか?レタス3玉くらいになるでしょうか・・・。これを毎日食べようと思っても、まず無理ですよね?
続いて下のグラフをご覧下さい。
厚生労働省が発表した、平成16年の国民健康・栄養調査結果で、年齢別にどれだけ野菜を摂っているか、を表したグラフなんですが、赤い線で示した、国の目標値の“350g”を上回っている世代はあるでしょうか?
・・・ありませんよね。
ご覧のとおり、国が推奨している「1日350g以上の野菜を食べましょう!」という目標値には、
“どの世代もクリアできていない!”のが現実なんです。
肉類を好んで食べる若者世代はもとより、
野菜中心の食生活を送っていそうな60歳以上の世代でさえ、350gの目標を下回っているんです!!
あなたの年齢にあたるところも、ぜひ見てみてください。
“野菜をいかに食べていないか”をあなたも実感しませんか?
野菜をたくさん食べましょう!
と、国も推奨しているのは、わたしたち人間が健康なからだを維持するために、以下の7つの栄養素が必要不可欠だからに他なりません。
この7種類の栄養をまんべんなく摂取するために、「1日30品目の食品を食べましょう!」なんて昔から言われてますが、実際に30品目以上食べている人は、ごくごくわずか。全体の10%程度だそうです。
10人のうち、9人は栄養不足!!
といってもおかしくはないんです。
おそらく、ほとんどの人がこの9人の中に入るのではないでしょうか・・・。
かりに、あなたがこの10%の中に入るような、野菜が大好きなベジタリアンだったとしても、安心はできません。なぜなら、
現代の“野菜”そのものが、かつてのような栄養を失っている!
からなんです。ようするに、
現代の野菜の栄養価が低下してしまった!
というわけです。
昔と違って甘い現代のトマト
あなたの子供時代をちょっと思い浮かべてみてください。
「野菜の好き嫌いは、ありませんでしたか?」
「トマトやほうれん草などが給食に出ても、残さず食べられましたか?」
今でこそ、好き嫌いのないわたしですが、やはり子供の頃はじつはトマトが嫌いだったんです。なんとなーく青臭くて、酸味が強くて・・・。
でも、今のトマトってどうでしょう?
酸味がほとんどなく、むしろ“甘い”んですよね。ほうれん草だって、味は昔とだいぶ違っていると思います。
このように、野菜は品種改良などによって、その見た目や味を変えてきたわけですが、じつは、いっぽうで野菜がもともと持っていた大事な栄養素を失ってしまっていたんです。
先ほどのほうれん草を例にとっていえば、今のほうれん草に含まれるビタミンCの量は、50年前のほうれん草の、たった10%程度だそうです。
ほんと、たった10%!なんですよ。
ほかの野菜をみてみても、
といったように、野菜の栄養価は、ますます低下するばかり。
このように、野菜に含まれる栄養素が、かつての野菜より少なくなっているということは、同じ量の栄養素を摂ろうとしたら、
5倍、10倍の量の野菜を食べないと足りない!
という計算になりますよね?
おばあちゃんの味!「卯の花」
でも、いまのわたしたちの食卓にのぼるメニューを思い浮かべてみても、おばあちゃんが昔作ってくれたような、“ほうれん草のおひたし”や“卯の花”とか“きんぴらごぼう”といった野菜をふんだんに使ったものを食べる機会はどんどん減っていますよね。
こうして、現代のわたしたちの食生活は、野菜中心の献立から肉類中心の献立に変わり、ますます「欧米化」していくわけです。ただでさえ、肉類中心で、野菜が不足しがちであるというのに、野菜に含まれる栄養価が低下してしまったため、
『積極的に毎日野菜を摂っていたとしても、ビタミンやミネラルなどの栄養素を満足に得られない!!』
というわけですから、これは大変なことです!
『栄養を失ってしまった“現代の野菜”だけでは、いくら野菜を食べてもじゅうぶんに栄養補給ができない!!』
あなたは、この現実にどう対処しますか?
サプリメントで栄養補給を!
そこで、わたしがお奨めしたい解決策が、
『サプリメントによる栄養補給』なんです!
ただ、サプリメントならどんなものでもいいか?というと、大間違い。
でなくては意味がありません!
基本は、栄養豊富な旬の野菜(できれば無農薬の有機野菜)をしっかり食べることですが、それを毎日続けて食べたり、野菜からすべての栄養素を補うことは難しいですよね?
そこで、
不足しがちな栄養素を、サプリメントで補ってあげるわけです。
こうすることで、わたしたちに必要なビタミンやミネラルなどの各栄養素をまんべんなく摂取することができるんです。
「最近ちょっと野菜食べてないなぁ・・・」
なんて思い当たるあなた!
『サプリメントの摂取』という新しい方法で、不足しがちな栄養を補って、免疫力や自然治癒力をアップさせ、健康や若さを手に入れてはどうですか?
現状として、
「野菜そのものに含まれる栄養素が、どんどん減っている」
だから、
「今の何倍もの野菜を、毎日食べなければならない!」
でも、現実的には何倍もの量の野菜を、毎日食べるなんて・・・とうてい無理!
そこで、
「サプリメントで足りない栄養素を補う」
ということでしたが、わたしたち現代人にとってサプリメントが必要とされる理由は、それだけではありません。
なぜかって?それは・・・
「サプリメントさえ摂れば、足りない栄養はじゅうぶんカバーできる!」
とは言い切れないからなんです。
どうしてなんでしょうか?
サプリメントを摂っても栄養補給できない?
それは・・・
『野菜を食べたり、サプリメントを飲んだりしても、それらから栄養素をしっかり吸収できない人が、最近すごく増えているから!』
なんです。
「サプリメントを昔から飲んではいるけど、イマイチ効果を感じられない・・・」
と思っていたあなたも、もしかすると“あること”が原因で、サプリメントからじゅうぶんな栄養素を取り込むことができていなかったのかもしれません。
サプリメントから栄養をしっかり補給できない!その原因とは??
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