指定成分表示・推奨成分表示の問題点

愛用し続けるには、わけがあります!
私がこのサプリメントを選んだ理由【その1】

まずは、失敗しないサプリメント選び。押さえておくべきチェックポイント【その1】のおさらいから・・・。

チェックポイント【1】「内容成分の表示は明確? サプリメントについての情報(原材料や栄養素などの内容成分)を、積極的に公開しているメーカーのサプリメントを買おう!

“ホンモノのサプリメント”と“そうでないサプリメント”をひと目で見分ける、一番かんたんな方法・・・。

それは・・・

サプリメントの“内容成分の表示”を確かめる

ことでしたよね。覚えていますか?

  • サプリメントに使われている原材料の情報
  • サプリメントに含まれている栄養素の情報

これらの情報が、サプリメントのパッケージボトルにきちんと書かれているか?

を見ればよかったんですよね。

早速、わたしが選んだサプリメントのパッケージボトルを見てみると・・・

パッケージボトルに書かれたサプリメントの成分表パッケージボトルにある成分表

ふむふむ、確かにいろいろ書かれているようですが・・・

「あれっ?日本語じゃない・・・」

と思われたことでしょう。

実は、わたしが選んだサプリメントは、日本国内のメーカーが作っているものではなくて、アメリカで売られているサプリメントを愛用しているんです。

(どうして、わざわざアメリカの会社が作るサプリメントを選んだのか?は、このあとのページを読み進めていくうちに、だんだんわかってきますので、ここはこのまま読み進めていって下さいね。)

このサプリメントのパッケージボトルをご覧になったあなたは、

「英語で書かれていて・・・わかりにくそう」

と心配されるかもしれません。

この会社は、世界中の国々(88ヶ国以上)に向けて、サプリメントを製造・販売しているので、共通語として“英語”が使われているんです。でも、ちょっとコツを押さえれば、書かれている内容を簡単に読み取ることができるんです。

例えば・・・

パッケージボトルに書かれた成分表の見方

どうです? 簡単でしょ?

指定成分表示・推奨成分表示とは?

ちなみに、アメリカでは、サプリメントのパッケージボトルに

  • 使われている原材料の種類
  • 含まれる栄養素の種類や量
  • サプリメントの用法・用量
  • 販売者名および所在地・連絡先

などを表示することが、

法律で義務付けられているんです。

さらに、“DV(Daily Value)”といって、このサプリメントで、1日に必要とされる栄養素の何%を摂取できるのか、まで詳しく書かれているんです。

これなら、必要とされる栄養素をどれだけ摂ったのか、あとどれくらい足りないのか、が一目瞭然。自分自身で必要とするサプリメントの量を調整できるから、とっても便利なんです。

このようにアメリカでは、すべての内容成分を表示することが、法律で義務付けられているんですが、日本も同じかと思うと・・・

じつは、同じではないんです、これが。

日本では、すべての成分を表示する義務はありません・・・。

あくまで、

“法律で表示が義務付けられている成分(特定原材料)”

に限って表示しておけば、

法律上は、販売してもOK

というわけなんです。知ってましたか?

ちなみに、法律で表示が義務付けられている特定原材料は、

『小麦・そば・卵・乳・落花生』の5品目のみ。

表示することを“推奨”されている原材料は、

『あわび・いか・いくら・エビ・オレンジ・カニ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・リンゴ・ゼラチン・バナナ』

の計20品目です。

アレルギーを引き起こす可能性が高いモノについて、表示を義務付けているというわけですね。

ファンケルの原材料表示についてファンケルの原材料表示

ファンケルさんでは、この法律に則って“指定表示成分”を表示するとともに、“推奨表示成分”も公開しているようですが、

『全成分表示』は、していないようですね。

日本のほかのサプリメントメーカーについても、ほとんどが“全成分表示”ではなく、“表示指定成分のみ記載”というかたちをとっているわけですが・・・

“表示義務がないから、あえてすべてを明記する必要もない!”

これってどう思います?

裏を返せば・・・

どんな危険な物質が入っているか、わからない!

ということなんですよ!!

何が入っているか、はっきりわからないサプリメント・・・。

こういったサプリメントは、わたしだったらなるべく避けますが・・・

あなたはどうしますか?

“三菱自動車の欠陥車事件”ではありませんが、

“大企業が作るものだから安心”とは言い切れない!

のが、今の世の中ですからね・・・。(苦笑)

ライフプラスのサプリメントは、全成分表示が基本。

一方、わたしが選んだこの会社のサプリメントは、サプリメントに使われている原材料や、含まれる成分をすべて表示しています。だから、パッケージボトルを見れば、何が入っているか一目瞭然というわけです。

何が入っているか、まったくわからないサプリメントに比べたら、これだけでもずっと安心できますよね?

このように、わたしが選んだこの会社のサプリメントは、

アメリカの法律基準を満たすように作られています。

ですから、日本国内のサプリメントと違って、

すべての内容成分が、ガラス張り!

というわけなんです。

チェックポイント【その1】「内容成分の表示は明確か?」という点は、もちろんクリアしていますね。

ところで・・・パッケージボトルを見て

「英語はまったくダメ!日本語での説明・注意書きはないの?」

と思ったあなた!

ご安心下さい。

ライフプラスオフィシャルサイトライフプラスの公式サイト

この会社の公式サイト「www.lifeplus.com」では、日本語による製品情報を公開していますので、そちらをご覧になってもいいでしょう。

インターネットのホームページを見る以外にも、この会社が自社工場で印刷・製本している

日本語カタログを購入することもできます。

A4サイズのカラーカタログで、製品概要から、含まれる栄養素の種類や分量などが細かく書かれています。

ライフプラスの日本語カタログ写真

ちなみにこの日本語カタログは、製品を購入すると一緒に同封されて送られてきます。(H23.10現在)

「友人・知人にプレゼントして、この会社のサプリメントを紹介したいんだけど・・・」

という方は、サプリメントを買うように、日本語カタログもまとめて買うこともできます。ちなみに価格は、25冊で2,700円(送料別)です。

「購入する前に、日本語パンフレットを見たいんだけど・・・」

という方は、当サイトの「ライフプラスサプリメントに関する資料請求はこちら」からご請求いただければ、毎月30部限定ですが、無料でお譲りしておりますので、よろしかったらそちらも、ぜひご活用下さい。

ライフプラスのサプリメントを選んだ理由
私がこのサプリメントを選んだ理由【その1】
  • 日本のサプリメントと違い、すべての内容成分がわかって安心であること。
  • DV(Daily Value)表示があるので、栄養バランスを考えながら摂取できること。
  • アメリカの製品だけど、日本語でいろいろな情報を得られること。

さて、続いては“サプリメントの鮮度”について、わたしが選んだサプリメントをチェックしてみましょう。

わたしの選んだサプリメントは、もちろん“鮮度”にもトコトンこだわって作られています。それも、日本のメーカーのサプリメントとは比べ物にならないほどに!

この会社が、それほどまでに鮮度にこだわる“理由”は2つ。

1つは『サプリメントの原材料や製品の鮮度に注目』でお伝えしたように、「防腐剤や防カビ剤などを使わないことで、サプリメントそのものの安全性を高めるため」。

「安全」であることは何よりも優先しますからね。

でも、もう1つの理由も・・・

安全性と同じくらい重要なんです!

この会社が“鮮度”にこだわるもう1つの理由とはいったい何でしょうか?

続き「生鮮食品並みに新鮮なライフプラスサプリメント」を読む

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