サプリメントの自社工場生産の重要性

愛用し続けるには、わけがあります!
私がこのサプリメントを選んだ理由【その8】

まずは、失敗しないサプリメント選び。押さえておくべきチェックポイント【その8】のおさらいから・・・。

チェックポイント【8】「製品管理は大丈夫? サプリメントの生い立ちを追跡・確認できる仕組み(トレーサビリティ)があるなど、製品管理を徹底している会社のサプリメントを買おう!

何よりも“安全”なサプリメントを選ぶために、

  • サプリメントの原材料となる植物や野菜等が、いつ、どこの国の、誰によって作られたものなのか?
  • 製品であるサプリメントが、どこの工場の、どんな生産環境で、どういった過程を経て作られ、わたしたちのもとへ届けられたのか?

これらを知る(調べる)ことができる『仕組み(トレーサビリティシステム)』を持っている、サプリメント製造メーカーを選びましょう!ということでしたね。

BSE(狂牛病)問題が教えてくれること

ガイアの夜明け・BSE問題アメリカ牛肉の輸入問題

以前、テレビ朝日の人気番組『日経スペシャル・ガイアの夜明け(2005年8月16日放送分)』において、アメリカ牛肉の輸入問題が特集されていました。

“早い、安い、うまい!”の庶民の味方、吉野家の牛丼を日本から消してしまった、あの

『BSE(狂牛病)問題』です。

わたし自身は、そんなにしょっちゅう吉野家の牛丼を食べたという記憶はありませんが、いざ食べられなくなると、ほんと食べたくなるんですよね。これが不思議と・・・。

いろいろありましたが、ようやくアメリカ産牛肉が輸入再開となって、吉野家の牛丼は復活しましたが、その後も輸入牛肉の安全性については専門家から疑問視される声が挙がっていますよね。やはり“輸入牛肉そのものの安全性”が100%確保されなければ、いくらおいしくても食べたくはないですよね?

アメリカ政府は“アメリカ産牛肉は安全だ”と言っていますが・・・

現実は、とっても恐ろしいことに!!

ずさんな食肉解体現場ずさんな食肉解体現場

番組内では、ずさんな加工処理をしている、アメリカのとある工場の従業員による告発ビデオを流し、アメリカ産牛肉の危険性をあらためて指摘していました。

やはり、まだまだアメリカの牛肉は一概に、安全とは言えないようです・・・。

日本では、全頭検査によって、牛の一頭一頭がどこの誰が育て、どこの工場で加工処理されたかを把握できる仕組みがあるようですが・・・。日本とアメリカでは、牛肉の生産規模も、加工処理工場の数もケタ違いでしょうから、

安全な加工処理を、アメリカすべての工場に徹底させるのは、カンタンじゃない!

ことは、誰もが想像できますよね?

米国産牛肉再び前面禁輸に!米国産牛肉再び前面禁輸!。

1つの会社が、厳しい基準のもと、すべての肉牛をていねいに加工処理してくれればいいのかもしれませんが、それも難しいわけです・・・。

吉野家の牛丼は復活しましたが・・・

輸入牛肉は本当に安全といえるのでしょうか??

ところで、サプリメントとは一見なんのつながりもなさそうな、この『BSE(狂牛病)問題』。当時番組を見ていたわたしは、ハッと思ったんです。

「これって、サプリメントの品質管理と同じだなぁ」って。

それはどういうことかといいますと・・・。

作り手と売り手は・・・同じがいい!?

アメリカ産牛肉の安全性が確保できないのはどうしてか?

その理由が、

『たくさんの肉牛を、複数の企業(工場)で加工処理するため、統一された厳しい安全チェック体制を維持することが難しいから。』

だとしたら、1つの会社が、厳しい基準のもと、すべての肉牛を加工処理すれば・・・かなりの安全性が確保できるかもしれませんよね?

牛を育てるのはA社、それを加工処理するのはB社、そして販売するのはC社。といったように、

多くの会社が介在すればするほど、物事は複雑になるものです。

これって・・・サプリメントにも同じことが言えるんです。

サプリメントの研究・開発、製造、そして販売・・・それらを複数の会社へ委託するより、1つの会社で行ったほうが、とってもシンプルなわけです。

わたしが愛用しているサプリメントは、サプリメントの研究・開発、製造、そして販売にいたるまで、

すべて1社(自社)で行っています。

大事なことなので繰り返しますが、

「サプリメントの安全性を確保するには、すべて自社で行ったほうがいいんです!」

なぜなら、1社ですべてを行うことで製品管理も隅々まで行き届くので、何か問題があった場合、問題の原因を特定しやすいし、責任の所在も明確にできるからです。

これが、それぞれ別々の会社で行っていたとしたら・・・必ずどこかで情報の欠落は生じるでしょうし、責任の所在が明確でない部分も出てくるでしょう。

コエンザイムのニセモノ事件コエンザイムQ10のニセモノ騒動記事

そういえば、世間を騒がせた『コエンザイムQ10のニセモノ事件』も、そもそもの原因は、製造業者がアメリカの原材料業者から、ニセモノのコエンザイムQ10の原材料を買ってしまったからだそうです。

原材料の仕入れに関わったのが、A社とB社。サプリメントの製造はC社で、販売はD社といったように、4つの異なる会社が複雑にからんでいたそうです。

仕入れた原材料がホンモノかどうかを、どの会社もまったくチェックすることなく製品化して販売していたというのですから、製品管理もあったものじゃない。

本当にお粗末な企業ですね・・・。

複数の無責任な企業が、複雑にからみあった結果がこのありさまです。

儲けることばかり考えて、わたしたち消費者のことはほったらかしでしょうか・・・。

消費者置き去りのこの事件を通して、わたしは強く思いました。

安全性を求められるサプリメントだからこそ、なおさら1社(自社)で研究・開発し、厳しいチェック体制のもと自社工場で製造し、そして消費者へ直接販売するほうが理想的である、と。

だからこそ、

『作り手』と『売り手』は、同じ1つの会社であるべき!!

なんです。

ドラッグストアのサプリメントドラッグストアのサプリメント

では、いまドラッグストアなどで売られているサプリメントは、どうなんでしょうか?

じつは、多くの製品が

作り手と売り手が、それぞれ違う会社なんです・・・。

サプリメントの製造を外部の会社に委託して作らせ、その作らせたサプリメントを自社で売りさばく、もしくはさらにドラッグストアなどに卸して売ってもらう、そんな会社がほとんどなんです。

もちろん、作り手と売り手が違っているだけで、質の低いサプリメントだと決めつけているわけではありません。

誰が作っても、それほど品質に差が生まれないもの、製品としてすでに完成されたもの、そういった商品であれば、製造コスト削減などを考えて外部の会社に委託することは企業として正しい選択かもしれません。

でも、サプリメントは

『誰が作っても、品質にそれほど差が生まれない商品』ではありません!

100円ショップで取り扱われている商品のように、各メーカーそれほど品質や性能に差がない商品であれば、消費者が気にするのは“価格”です。

他社より少しでも安く売るには、生産コストを下げる必要があるわけですから、自社で工場設備をかまえてモノを作るより、工場設備を持つ他の会社へ製造を委託したほうが効率的なわけです。

このようなケースでは、作り手と売り手が違っていることもそれほど意識する必要はないと思いますが、直接からだに取り込むものだからこそ、安全性を重視するためにも、

ことサプリメントに限っては、

自社の工場で作られ、販売されているもの

を選ぶべきだとわたしは思います。

ライフプラス社サプリメント老舗企業のライフプラス社

わたしが長年ずっと愛用しているサプリメントを作っている“ライフプラス社”は、自社でサプリメントの研究・開発を行い、そして自社工場で製造し、自社で直接消費者へ販売する、ということにすごくこだわっているんです。

製造工場は、製薬メーカーの工場レベルの、非常にクリーンで衛生的な環境となっています。

そして、素材の品質検査、製造にはじまり、検品や製品のパッケージング、ラベル張り、包装から出荷に至るまで、各工程ラインの優秀な“自社スタッフ”によって、丁寧かつ正確に実施されているんです。

このように、自社で厳しい安全チェックの体制がとられていれば、サプリメントの安全性もじゅうぶん保たれることでしょうね。

ライフプラスのサプリメントを選んだ理由
私がこのサプリメントを選んだ理由【その8】
  • 厳しい安全チェック体制のもと、自社工場での生産にこだわっていること。

さて、いよいよ最後のチェックポイントです!

わたしが10年以上に渡り、同じ会社のサプリメントを愛用してきたのも、ライフプラス社のサプリメントが、日本で販売されているサプリメントにはない、数々のオリジナルな特徴を持っていたからです。

このオリジナリティが人気の秘密でもあるんです。日本国内で販売されているサプリメントに、なんとなーく物足りなさを感じているあなたなら、チェックしなくちゃぜったい損ですよ!

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