ボブ・レモン氏の『夢』・・・それは、
『自然療法に基づき作られた、安全で質の高いサプリメント製品を一般消費者の手に渡るようにする!』こと。
この『夢』の実現に、大きな影響を及ぼした3人の現共同経営者たち。
そのひとりが、『ウィリアム・T・(ビル)エバンス』氏です。
でも・・・
当時、ビル・エバンス氏は、人生最大の危機に直面していたのです!
それは・・・彼の妻(メアリー・アン)が“末期がん”と診断されたことでした。
末期がんで余命わずかと言われたメアリーですが、彼女は緊急放射線治療を受けただけで、その後は化学療法を受けることを一切拒んだのです。
彼女が化学療法を拒んだ理由は、彼女の兄が白血病を患い、化学療法による治療を受けるも、その副作用に苦しみながら亡くなっていく様子を、目の当たりにしていたからでした。
彼女の望みは・・・
彼女の望みは、病院のベットで、薬の副作用に苦しみながら最後を迎えることではなく、愛する家族と旅行に出かけ、残された貴重な時間を幼い子供たちと一緒に過ごすことだったんです。
家族の危機に直面していたこの時期に、ビル・エバンス氏はある医師(ドワイト・マッキィ氏)と出会うのですが、その医師から紹介されたのが、ボブ・レモン氏だったのです。
ボブ・レモン氏の『自然療法』に興味を持ったビル・エバンス氏は、メアリー・アンの主治医とともに、サプリメントを用いて彼女の健康回復に努めました。
良質な栄養素を補い、生活環境を改善しつつ現代医学における最先端の治療を取り入れたことにより、その後メアリー・アンは奇跡的な回復を遂げたのです。
彼女は2005年に他界しましたが、死の宣告を受けていたにもかかわらず、なんと23年間以上ものあいだ、子供や孫たちの成長していく姿を見届けることができたのです。
この出会いがきっかけとなり、その後、ビル・エバンス氏は、ボブ・レモン氏と共同でビジネスを展開することになったのです。
彼(ビル・エバンス)は、もともと販売広告で成功した経歴があり、ビジネスを成功に導く勘と強い情熱を持っていました。
いっぽう、ボブ・レモン氏には、栄養学と薬学の豊富な知識がありました。
彼らは、お互いに語りあい、友情を深め、『夢』を共有し、そしてついに・・・
ライフプラス・インターナショナル社を設立したのです!
ライフプラス本社概観
その後、会社の本社を、現在のアーカンソー州ベイツビルに移転させたころ、「ディモシー・A(ティム)ノーラン」氏が経営に参加することとなります。
“製造システム”と“品質管理”における分野に、豊富な知識を持っていた彼(ティム・ノーラン)が経営に加わることで、サプリメントの製造における高度な品質管理システムを実現させました。
その結果、ライフプラス社の経営はさらに安定していきました。
今もなお、徹底した『品質管理』のもと、『無借金経営』を続けるライフプラス社。
そこには、彼の存在が大きいのでしょうね。
そして・・・
ボブ・レモン氏、ビル・エバンス氏、ディム・ノーラン氏、彼ら3人は、ボブの最終的な『夢』である、
『自然療法に則った、安全で質の高い、効果の期待できるサプリメントを、一般の人々に提供する!』
ために、最も効率的な流通方法を追求することにしました。
その結果、最先端の栄養補助食品を、人から人へ“紹介”していく、という“紹介方式”で販売することに決めたんです。
彼らは、
「素晴らしい製品を作れば、クチコミで広がっていくに違いない!」
「クチコミで広がれば、広告費など余分な経費もかけずにすみ、たくさんの人たちに、素晴らしい商品を手ごろな価格で提供できる!」
と考え、“ベストな製品をベストな価格で提供する”ことを目指しました。
そして、この“紹介方式”を実現させるために、ロバート・E・クリスチャン氏を、最後の共同経営者としてライフプラス社に招いたのです。
ロバート・クリスチャン氏は、情報スペシャリストとしても大活躍し、当時のネットワークマーケティング業界の常識を塗り替えるほどの、高度な情報システムを作りあげたのです。
栄養学、薬学における豊富な知識を持つ、ボブ・レモン氏。
ビジネスに対する勘と強い情熱を兼ね備える、ビル・エバンス氏。
製造システムや品質管理の分野に強い、ディム・ノーラン氏。
情報システムのスペシャリストである、ロバート・クリスチャン氏。
ボブ・レモン氏と3人の共同経営者が、それぞれの得意分野を活かし、1つの『夢』に一緒になって歩んでいくことで、ライフプラス・インターナショナル社は、現在の成長を遂げたのです。
こうして、ライフプラス社は、ボブ・レモン社長と3人の共同経営者によって成長をし続けるのですが、世界65ヶ国に100万人の愛用者を抱えるほどの成長をもたらしたのは他でもない、ライフプラス社の“こだわり”でした。
その“こだわり”とは・・・
『安全と品質を第一に考えた、ホンモノの製品作り』
です。ライフプラス社が製品作りに込めた、さまざまな“こだわり”とは?
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